2018年02月26日

くだらないと思われても幸せなんです、はい。

一時期、わたくしはPRINCEに、ドはまりしていた。
http://amzn.to/2BSv6EK


あまりのドはまりっぷりに
働いていた頃、
誕生日に
部長がタワレコのPRINCEのPOP(大きさは畳一畳ほどあった)を
もらい受けてきて、プレゼントしてくれた程だった。

ぎゃ〜〜〜〜!!!
わたくしは狂喜乱舞。

ちょっと・・・というか
かなりな、おばかしゃんっぷりを全開にしていたのだった。

PRINCEの孤独や、ストイックさや
だからこその弾けるステージパフォーマンスに夢中になって
自分の熱狂にSTOPをかけることができなかった。

お決まりのように
同じ曲であっても
「これはフランス盤、こっちはドイツ盤、そしてこいつがイギリス盤ね」
買い集めるのにも迷いがなかった。

今思えば
あ〜〜〜若かった。
若かったよなあ〜〜。

PRINCEが亡くなって
ああ、もういないのだなという寂しさと
それでも尽きぬ思いを抱えながら

「あれ程、一人のアーティストにはまることは
もう、金輪際、二度とないな〜〜〜。」

そんな風に思っていた・・・・んだけどさ。
CIMG1486.JPG
東方神起。
http://amzn.to/2BSTgyT


正直、自分がアジアのアーティストに、はまるとは思わなんだ。

「え?あんたが??マジ??」
何人かの知人に突っ込まれる。

わたくしは基本R&B、FUNK、JAZZが好きだ。

ルックス的にも
どちらかといえば「濃い」系が好み。
というか、「過剰」なものが好み。

アジア系は・・・
例えばダンスを踊るとする。
巧い。
わたくしには、どうしたって踊れないほどに(当たり前だ)
巧く踊っている。

だけれど、とわたくしは思ってしまうのだ。
なんかさ〜〜、同じダンスだったら
金髪碧眼、あるいは体にバネが入っているような
アフリカ系が踊ったら・・・そっちの方が、断然ハレルんじゃない??

な〜〜んか、アジア人、手足短くてさあ・・・う〜〜ん
巧いけど、「アジアの悲哀」を感じてしまう。

近親憎悪と言わば言え。

そんな風に、ずーっとずっと思っていたのよ。

と・こ・ろ・が

アジアでも、見栄えのする、ハレルダンスを踊れる
そして歌えるアーテイストがいたのね??

で、はまった。
東方神起、はまりましたのさ。

なんせ2人共でかいから、ダンスがハレル。

いいじゃん、いいじゃん。

そして曲にもよるけど
「こりゃ、まんまR・ケリーじゃんか!! http://amzn.to/2BRZ1x0 
クックックックック。」

あいや〜〜〜〜。

そして
はまるとさ、あれこれ、欲しくなる。
よく、「男性と違って女性に収集癖はない」とか言うけれど
オタク文化を知っている人なら
そこに性差はないと判って戴けるよね。

で、たとえ紙切れ一枚だとしても
彼らに関するものだったら、欲しくなりはするのだが
あれから時も経っている。

PRINCEの時の経験があるので
おばかしゃん道、まっしぐらには・・・とブレーキをかける・・・わたくし。

ん??

そうか???

・・・本当に???

先日、東方神起のガチャガチャで
スノードームが発売された。

お!?・・・と思うわたくし。

だけれど、ここは田舎。

そんなもの、売っている訳も、ない。

「・・・しっかたありませんね〜〜」

自分に言い聞かせるように言葉に出してみる。

ふ〜〜〜〜ん。

オトナ。

わたくしは、大人。

オトナだー。


CIMG1484.JPG


我が家に、一足早く、サンタさんがやって来た。



うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

・・・・・
・・・・・
・・・・・

TOKIOに住む友達が
わざわざ送ってくれたのだ。

人は、いや
わたくしは
なんの進歩していない
いなかったということを
深く、深く、心に刻みつけながら
にやにやにやにやしている。

サンタさんは、粋だ。

そして、新しいサンタさんになってって
弟に「実はさー」と頼んでみるわたくし。

いろんな人を巻き込んで・・・



おほほほほほほ。


オトナ。

わたくしは、大人。

オトナだー。



2017/12/21
11/10頃気になり始める
posted by tonnchikikazoo at 17:26| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。