2016年09月30日

3月のライオン12巻を読む

CIMG9767.JPG

雨のあいまを縫って
買いに行って
昨夜、3回も読んでしまった

「3月のライオン」
新刊12巻発買されましたのことよ。

内容はこれから読む方のために
詳しく書くこと避けるけれど

それにしても、だ。

改めて思うけれども

絵、巧いなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いや、本当に。

物語を紡ぐ力もさることながら
この画力がなければ
きっとまた
違う届き方をしたはずなんだ。


あかりおねいちゃんの
ばいーんな魅力も
滑川七段の蛇のような存在感も
モモちゃんの熱の出たお顔も。

力がなければ
伝えられない。

力がなければ
届かない。

羽海野チカはそのことを
知っている。

いろんな世界
いろんな人

いろんな着地点。

その中で
「選び取る」ことの意味。

すげえなあ。

ふわふわのやわやわの
キュートなあったかい気持ちは

冷たく険しく
厳しい世界と戦った実力と
視線に裏打ちされて紡がれる。

まあ、とにかく
レンチンした濡れ布団みたいな
砂風呂
速攻お出かけしたっつう友達を羨ましく思いつつ

わたくしは冷やし白玉シロップでも
作りましょうかね。

で、さ
ねえねえ・・・おねいちゃん、島田さんと???

いーーーーーーー!!!!!

早くも次巻が待ち遠しいぞッ!!









posted by tonnchikikazoo at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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