2016年03月08日

「ヘンタイ美術館」が面白い

 

最近読んで面白かったのが
この
「ヘンタイ美術館」って本。

総じて「見るもの」が好きなわたくしは
映画も
歌舞伎も
スターさんの世界も
そして絵も
好きであります。

で、それらって
何がいいか

「自分がピンとくれば
それでいいじゃん」ってのが
わたくしの中の基準だったりすのだけれど

ある程度背景とか知っていると
より「下世話」に楽しめたりも、する。

でもさあ
絵の場合
背景を知ろうとすると
な〜〜んか「お勉強」になっちゃって

う〜〜ん

わたくし大学でちらっと
齧りはしたんだけれど

どうも、さあ〜〜〜

そういうスタイルが好きな人は
もちろん、それでいいのだろうけれども・・・

「あ〜〜〜
頭に入ってこない〜〜〜。

教授の声が
 睡眠薬じゃ〜〜〜〜〜」

って固まりがちなわたくしに
ぴったりだったこの1冊!!

なんせ導くのが
「山田五郎」!!

この人の
「面白がらせ方」の才能は一流!!

「知っている」っていうだけじゃ
こんな風にはなれないよね〜〜。

これにコピーライター
こやま淳子の「知らないんですけど」って
素直な美術素人突っ込みが入って

いやあ、面白い!

例えばさ
「モナリザ」ってあるじゃん???

あれって「名画」ってされてるけど
ほんとにいいって思う???

そもそもなんであれが
「名画」なんだ???

その答えが書かれていたりするのよ〜〜〜。

ふっふっふっふ

取り上げられている作品の
絵の写真がさー
カラーでないのが
すっごく残念なんだけど

とにかくお薦め!!!

タイトルに臆するともったいないわよ〜〜!!











posted by tonnchikikazoo at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。