2015年11月09日

ジャンル不問なれど

天童よしみの歌を聞いて
つくづく思ったけれど

ジャンル分けなんて
意味ないねえ〜〜〜。

(まあそれでも
わたくしの中では
「芸能」と「エンターテイメント」の差ってのは
あると思うんだけどさ。)

観客を支配できるか
できないか

ジャンル分けには
そうしておけば
とりあえず便利がいいさってことくらいしか
思いつかないけれども

支配力の差ってのは
大きいよなあ〜〜。

わたくしがよしみちゃんを
聞こうって気になったのは

歌唱力よりも何よりも

とりあえず
「未成熟な可愛さ」で訴えるっていう方法論に
飽きているからかもしれない。

男でも女でも
若さゆえの輝きってのは
確かにあって

それは魅力的でもあるのだけれども

それだけじゃあ、なあ〜〜〜。

近田春夫じゃないけれど
最近の歌の詞の内容の貧しさ、浅さとかさ

初手から
「消耗品」としての扱いのようで
残念なのでありますよ。

まあ、だからといって
演歌にまっしぐら!とも思わないけどさ


今の若い人が
年を取った時には
何を歌うんだろうねえ〜〜。

ふむうう










posted by tonnchikikazoo at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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