2015年11月02日

最後までわからない

おしゃべりなわたくしが
口を開くのも億劫だ〜い。

しかし
親戚が来てつくづく思ったけれど
話題も
変わるよね〜〜。
変わっていくね〜〜。

若いうちは
先のことなんて
そんなに深刻に考えやしないし

まあ
それが「若さ」ってことでも
あるし、特権でもあるけどさ。

それにしても
幕をひくまで
人生なんて
どうなるかわかりはしない

めぐまれ
人の羨む人生のように見えていても

何が幸せかなんて
時間とともに変わってもいくもの。

で、親戚の話はひとまず。

皇太后の畑仲間のおじちゃんずの
メンバーの一人が
体調を崩して
入院して

なぜか原因不明で
耳が聞こえなくなってしまったそうで。

もちろんご本人が一番ショックを受けていると思うけれども
介護する奥様も大変だし
大きなショック。

毎日の病院通いで
疲れた顔をなさった奥様。

それがおととい
やっと退院の運びとなって。

耳は改善していないけれど

とりあえず
退院おめでとうございます。

「何もできはしないけれど
せめて
気分転換と少しのお祝いってことで
お弁当でも差し入れたいのだけれども・・・」

と皇太后が言うので
わたくしお使いに。

夜、電話があって
ひどく
感激なさっていたって。

疲れていても
行って良かったわ。

良かったわね〜〜〜。

そう言いながら
あの頃を
思い出している。

ありがとうの気持ちを
思い出している。





ラベル:ありがとう
posted by tonnchikikazoo at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Day of nursing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。