2015年10月06日

神戸で貸切でじっくり

CIMG7827.JPG

ここはど〜〜こ〜〜だ。


写真右奥に注目!!!


そうです。


「神戸〜〜〜

泣いてどうなるのか〜〜♪」


の神戸!!


わたくしにとっては


よく遊びに来た場所であり

出張先であり

友達が住んでいる場所であり。


長崎出身者だからか

わたくし

港町にシンパシーを感じるっつうか


神戸もそうだし

横浜もそう。


で、今回

思い切って

ほんとに何年ぶりなのか


ここ神戸にやってきた理由は


CIMG7825.JPG

ここに来るため。


え〜〜〜

突然ですが

わたくし

並ぶのも人ごみも苦手。


っつうか、嫌いです。


田舎に住んでいるありがたさのひとつに

並ぶのと人ごみを避けられるってのが

あるけれど


(ってか

そもそも人の絶対数が・・・わはは)


そういう生活の中でも

「混んでいるかもしれないけれど

見てみたいなあ」

ってものがあったりする訳ですよ。


CIMG7815.JPG


神戸市立博物館でやっている

「大英博物館展」


これ観たいけど

でも・・・


そうしたら休館日の博物館を貸し切って

限られた人数で

(わたくしの時は27人

ゆっくりじっくり鑑賞してくださいっていう

バスツアーがあってさ


おお、いいじゃん!って

それに参加したという訳なのでした。


いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜

良かった!!!


CIMG7813.JPG


「ハリーポッター」第一作に登場する

「ルイス島のチェス駒」

じ〜〜〜っくり

マジマジと見ることができましたの。

(場内はもちろん
撮影禁止だけれども
レプリカが上写真左に。
実物は当然
ぐーーーーっと小さいけどね)


すっげ〜〜〜POPだった。


そうなのよ

わたくしが

「おおッ!」って思ったものは

今の時代に出して勝負かけても

十分にPOP。


他にも

「ウルのスタンダード」とかさ

「ロゼッタストーン」とか


「ウルのスタンダード」は

「お!この人、えらいさんじゃない?」

って思っていたら

説明パネルに

「王は一際大きく描かれている」


ふむ。

やっぱしな。

表から

裏から

睨めるように見てやったぞ


わはは。


ってな調子で見ごたえあったわ〜

大満足なのでありました。


しかしなんだね


大英博物館のえらいさんが

ビデオで言っていたけどさ


「人間はみな同じ」


うん。

確かに。


恐れたり

哀しんだり

威嚇したり


エジプトもスーダンも中東もギリシャもローマも

アフリカもアメリカもアジアも


なんなやってることは

一緒だわね〜〜〜。


あ、わたくし

デューラ一作「犀(さい)」にも驚いた。


インドからポルトガルへの贈り物であるインドサイを、

サイを見たことのないドイツの画家アルブレヒト・ デューラーが、

説明書きやスケッチを元に想像で描いたっていうんだけど


人間の想像力ってすげえ〜〜〜〜!!!!


まだまだ

やっている

「大英博物館展」

お薦めざんすよ。








posted by tonnchikikazoo at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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