2015年09月26日

どっちもどっち

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「これはえらいことだ。
どうしてこんなことに??」

本人はそう思っているのだけれども
外から見ると
なるべくしてなった

ほんとに
なるべくしてなったんだよ

そういうことって
結構、多いよね。

これだから
世の中は
侮れない。

怖いなあって思う。

優しい男が増えたのはいいことかもしれないけれど
優しいの意味をはきちがえて
ゆるく絡んでいる間に
とんでもないところに
立ってしまったって

「時代が違う」

「状況が違う」

だから

「父性」の欠如の世の中

巷じゃいい男がいないって
こぼす女性たち。

父性が不足しているってのはわたくしも思うけれど、
それって女性が「テクニック」的にしか
男性を「たてる」「尊敬する」ってのをやっていないせいかもね〜。

「テクニック」じゃダメなんだよな。

なんだって
本気でそうじゃなくちゃ
色々とこぼれるもんが出てくる


どんだけバカ言ってても
基本尊敬しあっているカップルだったら

男性も「嫌われることを怖がらない」でいられる。

だからこそ
リアルに
父親としての決定権とか尊厳に
繋がっていく話だと思うのだけど


まあ

女の時代だっていうけどさ、

なんか「雌鳥が鳴くと家が滅びる」ってことだって
確かにあると思うわたくし。

・・・って
お前が言うな?

はい。
ごもっとも。


でも、さ。

「これはえらいことだ。
どうしてこんなことに??」

本人はそう思っているのだけれども
外から見ると
なるべくしてなった

ほんとに
なるべくしてなったんだよ
いや、ほんとうに、って。

ううう

ツルカメ
ツルカメ

原因があるから
結果がある。


怖いねえ。




ラベル:父性
posted by tonnchikikazoo at 18:40 | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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